リスニングの学習の基本と応用

基本は来る返し聞くことから始まる

リスニングはリーディングに比べて日本人が苦手とするところです、何故なら日常的に英語で会話をしていないので、TOEICのリスニングのスピードについていけないからです。
そこでまず、公式問題集のリスニングCDを徹底的に聞いてください、リスニングの特徴や話すスピードに慣れるところからリスニングの勉強は始まります。
また、聞き取れない発音の単語や初めての単語の発音は、インターネットや電子辞書で音声で確認しましょう。
カタカナでイメージする発音と実際の発音はかけ離れている事が多いので、毎日少しづつ聞き取れる単語数を増やしていきましょう。

リスニングのCDを暗記出来るくらい聞きこめば、テストでも全く聞き取れないというような事態にはならないはずです。

ニュースやアプリでリスニング

TOEICの公式問題集のCDを暗記するまで聞き込めば確かにリスニング能力は高くなりますが、飽きてしまいますし、応用力もまだ足りません、そこで日常的に英語を聞き続ける方法をご紹介いたします。
まずCNNなどのニュースを常に流しておくことです。
そうすると自然にリスニング能力と世界で起きている時事にも詳しくなるので、TOEICに出題される題材についても詳しくなります。

また、通勤、通学の際にアプリで英語のニュースを聞きたい場合は「NHKワールド・ラジオ・ジャパン」をオススメします。
このアプリでは日本のニュースを英語で放送しています。
この英語は発音がかなりクリアなので聞きやすく、流し聞きでもかなり内容把握できるので通勤中に常に聞いていればリスニング能力が向上すると思われます。


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